自分の仕事を自覚すると仕事が楽しくなる_Vol.322

今回は、その仕事を“自覚する”ことが
なぜ仕事を楽しくするのかについてお伝えします。
目次
本気で取り組む姿勢が「楽しさ」を生む
本気でやるからこそ楽しくなる
「仕事を楽しむ」と聞くと、軽く聞こえるかもしれません。
しかし、これはふざけることではなく、
“本気で取り組む”という姿勢のことです。
本気でやっていれば、
・うまくいったときは「やった!」と心から嬉しい
・失敗したときは「悔しい」と素直に思える
つまり、感情が動く=心が込もっているということ。
その感情の揺れが、仕事を“楽しい”ものに変えていきます。
自分の価値観と役割を自覚する大切さ
自分にとって大事なことをやる
本気になるためには、
まず自分が大事にしている価値観や役割を自覚することが必要です。
「自分の仕事」とは、他人に言われてやることではなく、
自分が本当に大切だと思う目的に向かって取り組むこと。
自分にとって意味のある仕事だからこそ、
自然と気持ちが入っていきます。
「作業」を「仕事」に変える善循環
作業ではなく、仕事をする
言われたことをただこなすだけでは、それは「作業」です。
本気で、自分の役割を理解して取り組むことが「仕事」です。
そして自分の仕事を自覚し、本気で取り組む人は
・自分が成長する
・周囲が良くなる
・チーム全体が成果を出す
という善循環を生み出します。
仕事を楽しみ、人生を充実させる
仕事を楽しむ=人生を充実させる
「遊びは最大の努力」という言葉があります。
心から楽しめるほど本気で取り組むことが、
結果的に最も努力している状態だという意味です。
仕事は人生の中で最も多くの時間を使うもの。
だからこそ、自分の仕事を自覚し、楽しめるようになることが、
そのまま人生の充実につながるのです。
自分の仕事を自覚すること。
それは、
仕事を「こなす」から「楽しむ」に変える、最初の一歩です。
ぜひ参考にされてください。

Writer
スマイルアップ合資会社 代表 熊谷 美威(みのる)
DXコンサルタントとして活動。『新しいシステム開発の考え方』の普及活動を行っている。2012年kintoneに出会い、システム開発が根本から変わると大きな衝撃を受け、kintoneを自社及び顧客に導入。サイボウズAWARD2019 コンサルティング賞受賞。
1975年4月11日 宮城県登米市生まれ
好きな言葉:あきらめない
趣味:パソコン・野外活動・子供に遊んでもらう
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