DX投資の考え方_Vol.339
DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、デジタル化で仕事を変革することです。
ではその「投資」をどう考えるべきか?
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DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、デジタル化で仕事を変革することです。
ではその「投資」をどう考えるべきか?
「また社長や部長が騒いでいるな」上司に言われるから、とりあえず「はいはい」と動く。実はこれ、当たり前のことなのです。
現場や社員の皆さんが、なかなか動いてくれない。そんなことはないでしょうか?実は結構、重要なことなのに、みんな実感がなくて動いてくれない。よくある話です。
権力を笠に着て命令ばかりしていると、断りづらい空気が生まれ、パワハラや無理な業務につながります
仕事でミスが起きた時、つい叱っていませんか?実は、厳しくすればするほど、弊害が起きます。相手に不信感を抱かせ、嫌われていくだけです。
失敗をいくら責めても、結果が覆るわけではありません。怒るのは、自分の気持ちをすっきりさせたいという感情に過ぎません。
そもそも、成功とは何か?
それは「目標達成をし続けている状態」のことです。
マイナス思考とは、つまり「リスク」をどう考えるか。リスクをしっかりシミュレーションし、それに対する「対策」を同時に打っていくことが重要です。
マイナス思考を聞くと不安、恐怖、夜も眠れないほどの心配。「良いイメージ」を持っている人は少ないと思います。しかし、実はマイナス思考はすごく大事なことです。
経営者の方ならお分かりだと思いますが、「やりたい仕事」をやればうまくいく、というわけではありません。仕事である以上、収益を生み出し、投資を回収することが求められます。
通常, 仕事をしていると、「急ぎの仕事」や「相手が困っていること」が優先されがちです。確かに、仕事としては正解かもしれません。しかし、「やるべきこと」を自覚していないとどうなるか?
ほとんどの仕事はAIでできてしまいますが、AIにはできなくて、人にしかできないこと、それは「判断」することです。
判断とは、選択です。AIはあくまで、私たちの生活を向上させるための道具に過ぎません。