
標準を作れ_Vol.284
2025年2月5日号 スマイルアップ合資会社

こんにちは!
熊谷@スマイルアップです。
2月ですね!皆さんもご存じの通り、
2月は日数が短く「2月は逃げる」と言われるほどです。
濃い2月となるよう張り切って頑張りましょう!
さて、今週は「標準を作れ」についてお届けします。
仕事の品質を担保し、
組織全体の生産性を向上させるためには
「標準」を作り、共有することが重要です。
今回はその本質と役割についてお伝えします。
1. 基準と標準の違い
基準:個人や組織が持つ目安。これが仕事の品質を左右します。
標準:基準に幅を持たせたもの。
「この範囲内ならOK」と定めることで、全体で共有しやすくなります。
2. 標準の役割
品質の統一:標準がないと仕事の結果がバラバラになり、品質が安定しません。
柔軟な管理:標準の幅を設定することで、必要に応じて基準を調整しやすくなります。
例:訪問件数や電話件数の標準値を見直し、目標達成に近づける。
3. 標準がもたらす効果
管理の効率化:標準を明確にすることで、
個々の判断のブレが少なくなり、管理がスムーズになります。
組織レベルの向上:共有された標準は、会社全体のレベル感を表します。
この標準の高さがそのまま会社の実力と直結します。
標準を作り、共有することは、
仕事の質を保ちながら効率を高めるカギです。
基準を見直し、必要に応じて標準を再設定することで、
組織全体の成果を最大化していきましょう!
ぜひ参考になさってください。
次回は「目標設定は無理やり行う」についてお届けします。
どうぞお楽しみに!