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改善する仕組みを作れ_Vol.291

2025年3月26日号 スマイルアップ合資会社

こんにちは!
熊谷@スマイルアップです。

3月で年度末で何かとバタバタしますよね。
1つ1つ丁寧に仕事を進めましょう!

さて、今週は「改善する仕組みを作れ」についてお届けします。

仕事において「改善」は重要なテーマですが、
単に思いつきで行うものではありません。
仕組みとして組み込み、継続的に実施することが大切です。

1. 改善の基本はPDCAサイクル
P(Plan)計画を立てる
D(Do)実行する
C(Check)結果を確認する
A(Action)改善を行う

PDCAを仕組み化することで、継続的な改善が可能 になります。

2. 改善の仕組みを作るポイント
・定期的なミーティングを設ける
→ 毎日 or 週1回の短時間の振り返りを習慣化

・チェック(C)を徹底する
→ 現状把握 → 改善点の発見 → 次のアクション決定
・改善点を記録・共有する
→ Googleスプレッドシートや社内システム(Kintoneなど)を活用
・全員で情報を共有
→ 改善の「見える化」 を行い、チームで取り組む

3. 仕組み化するメリット
・継続的に業務が向上する
・改善の抜け漏れを防ぐ
・チーム全体の意識が高まる

改善は思いつきではなく、仕組み化することが重要!
PDCAサイクルを組み込み、
定期的なミーティングと記録共有を徹底することで、組織全体が成長します。

継続的な改善の仕組みを作っていきましょう!
ぜひ参考になさってください。

次回は「優先順位を考えろ」についてお届けします。
どうぞお楽しみに!